【注目進路】中央学院・大谷拓海、社会人野球「セガサミー」入団へ|我孫子の二刀流

中央学院・大谷拓海、社会人野球・セガサミー入団へ

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ドラフト候補の中央学院・大谷拓海投手が、社会人野球・セガサミーへの入団を予定していることがわかった。

最速145キロ、通算33本塁打の二刀流。2018年春夏の甲子園にチームを導いた。

甲子園での敗戦後、「(プロ志望届を)出したい」と話したが、相馬幸樹監督、両親と協議し力をつけてから夢へ挑戦する決断をしたという。

社会人シダックス出身の相馬監督

「頭のケガのこともあった。今の力では社会人1年目から活躍するのも大変だし、自分と周囲の評価を冷静に判断しようという話もしました。プロ入りの目標を持ちながら、社会人野球で人間的にもさらに成長してほしいです」

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大谷拓海は夏前に「頭蓋骨骨折」

西千葉大会では、中央学院が東京学館浦安に6-2で勝ち、初優勝。実はこの大谷、夏の大会前に「怪我」をしたと報じられていたが、大会が終了したこのタイミングで怪我の詳細が明らかになった。「頭蓋骨骨折」だったという。

5月下旬の練習試合で登板していた際に、打球が頭部を直撃。その後は約1カ月間、全体練習に参加しなかった。ひたすらエアロバイクをこぎ続けたという。

大谷拓海プロフィール

おおたに・たくみ
2000年7月13日、千葉県生まれ
小2から野球を始め、滝野中では船橋シニアに所属
中央学院では1年春から外野手で出場し秋からエース
2018年は春夏連続で甲子園に出場
右投げ左打ち